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美食を愛でる、心豊かなひとときを過ごしていただきたい。

神戸北野ホテルは、その思いをコンセプトに生まれたオーベルジュ(宿泊施設付きレストラン)。
フレンチの巨匠から受け継いだ世界一と称される朝食をはじめ、
目に美しく身体に優しい料理を主役に、本物の味と一流のおもてなしの心で、
訪れる人を至福の時間へといざないます。

食するために泊まるオーベルジュとして
美味しい時間と空間を楽しんでいただきたい。

ガストロノミーの新しい表現として驚きの食卓をご提供します。
こだわりと歴史とサイエンスでデザインされた
これまでにない食の世界をご体験ください。
お客様の喜びが我々スタッフ一同の喜びとなり
第2の我が家のように寛いでいただけるよう
最上のホスピタリティをお約束します。

  • CUISINE

    フランス料理の枠を超えた、軽やかでありながらコクのある料理は、「水のフレンチ」と呼ばれています。 それは、素材の旨味を最大限に引き出す日本料理の心にも通じ、どこか懐かしい感覚を味わえます。 神戸北野ホテルで扱う食材は、新鮮で繊細な海山の幸を厳選するとともに、生産する人たちの素材に込めた想いまでをくみとり、彩り、触感・味わいに至るまで五感に語りかける一皿に仕上げています。 さらに「水のフレンチ」は明確なフィロソフィーやサイエンスを盛り込むことで、新たな料理として進化し続けています。

  • HISTORY神戸北野ホテルの歴史

    1992年4月29日 -
    英国のマナーハウスをそのまま日本にというコンセプトの元、女性デザイナーにより手がけられたこれまでに無いホテルが誕生。

    2000年6月2日 -
    日本で先駆けの都市型オーベルジュとして、山口浩がリニューアルオープン。パリのレストラン数店で修行後、フランスの名店「ラ・コート・ドール」(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)にてベルナール・ロワゾーのもとで『水のフレンチ』を学ぶなど修業を積み、「ラ・コート・ドール神戸」開業にあたり帰国した山口が同年に神戸北野ホテル運営会社を設立、代表取締役に就任。総支配人・総料理長として運営を開始。ロワゾー直伝の朝食メニューを提供する。

    OLIVE神戸阿利襪園

    「神戸阿利襪園」は、明治政府の殖産興業政策として、欧米の農作物を取入れ、産業化を試みた試験場で、わが国で初めて、オリーブオイルの搾油に成功しました。 神戸の湊川神社と加古川の宝蔵寺に保存されているオリーブの古木は、「神戸阿利襪園」ゆかりのオリーブ樹といわれ、樹齢130年余、わが国最古のオリーブ樹といわれいます。 また、神戸北野ホテルと山本通の現在地には、着物の袖形の「神戸阿利襪園」外周と、東南角のため池の段差が残っています。 北野・山本地区をまもり、そだてる会は、山本通に「神戸阿利襪園」が存在した史実と、 国際都市として「共生・友愛」のまちづくりを重ねた伝統を引き継ぐため、オリーブ樹をまちのシンボルツリーとしています。 神戸北野ホテル入口のモニュメント背後のオリーブ樹には、湊川神社のオリーブ樹の枝がつぎ木され、「神戸阿利襪園」の時代を伝えています。

    KOBE神戸の街

    神戸北野ホテルからほんの少し足をのばせば、昔の雰囲気をそのまま残した風見鶏の館やうろこの館など異人館が建ち並び、季節を問わず多くの観光客で賑わっています。 船に乗り神戸港から街並みを望んだり、六甲山系の山並みを楽しみながら日本最大級の吊り橋である明石海峡大橋まで数十分でクルーズすることができます。 日本三古泉のひとつである有馬温泉へのアクセスも大変便利です。 新幹線を使えば半時間ほどで姫路城や京都にも足をのばすことができ、 今外国の方々にも人気な瀬戸内海の世界に誇る現代アートの島「直島」へも日帰りで行くことも可能です。

    トップコンセプト神戸北野ホテルとは

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