Profileプロフィール

本物を食べる、新鮮なものを食べる
美食を通じて、人生の潤いを味わっていただきたい

大阪のホテルで修行後、渡仏。パリのレストラン数店を経て、21世紀の扉を開くと絶賛されたフランスの名店「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」に勤める。総料理長ベルナール・ロワゾー氏のもと、フランス料理界に新風を巻き起こした『水のフレンチ』を学ぶ。その後、「ラ・コート・ドール神戸」開業にあたり帰国、日本人のシェフを務める。2000年に神戸北野ホテル運営会社設立し、代表取締役就任。ホテルにおいて総支配人・総料理長として総指揮に携わる。世界一と謳われるロワゾー氏の朝食メニューを提供することを許され、また、科学的解釈を料理に取り込み注目を集める。

Awards受賞歴

厚生労働省
「卓越した技能者(現代の名工)」

「卓越した技能者(現代の名工)」表彰制度は、我が国最高水準のきわめて優れた技能を有し、産業の発展などに寄与した技能者を厚生労働大臣が年に1回表彰する制度。卓越した技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めることを目的としている。

「フランス共和国農事功労章」
 シュバリエ勲章

フランスの農業、食文化、フランス料理の育成および発展に国内外で貢献した功績をフランス国政府が称えるため、1883年に創設された勲章。日本におけるフランスの食文化は、戦前はもとより東京オリンピック、大阪万国博覧会開催を契機にして本格的に根付き、今日まで発展し現在に至る。

日本国農林水産省料理人顕彰制度
「料理マスターズ」受章

日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さ、その魅力に誇りとこだわりを持ち続け、生産者や食品企業等と「協働」して、伝承、発展、利用、普及にかかわってきた各界の料理人等を農林水産省が顕彰する制度。技術・技能が卓越していると認めたれ、他の模範とするにふさわしい功績のあった者に与えられる。

ルレ・エ・シャトー・グランシェフ

ゲストに卓越した料理を味わって頂き、さらに美食術・美食学を芸術の領域まで高め、金銀細工師さながらに珠玉の料理を創造しつづけるシェフたちが美食術・美食学会、世界最高峰の象徴「ルレ・エ・シャトー・グランシェフ」の称号を授与される。この称号は、全世界に160名のみに与えられた「美食大使たち」の斬新さと想像力を的確に評価するものである。

「神戸マイスター」認定

優れた技術・技能の継承を図ることを目的とした、神戸市内だけでなく全国的にも通用するハイレベルな技術・技能を持つ職人や料理人等を「神戸マイスター」として認定する制度。「神戸マイスター」は、後進の指導、学校教育の場での指導、技術の披露などを通じて、ものづくりの大切さと技術・技能の重要性を広く伝え、優れた人材を育てていくための活動を行なっている。