総支配人・総料理長 山口浩について
About Chef

Message

食事を慈しみ、くつろぎに身をゆだねる歓びを味わう。
そんな最上のホスピタリティを約束します。

真心のこもったおもてなしと美味しい料理で、皆さまをお出迎えできれば…。

人と人との出会いから生まれる真のホスピタリティを求めて、食事のひとときを豊かに演出するオーベルジュをご用意しました。
神戸北野ホテルは、数あるオーベルジュの中でも日本で初めての都市型オーベルジュとして、ここ神戸を愛するすべての方へ、本物を味わう歓びと贅沢な時間を提供していきたいと考えています。

客室はわずか30室。
当ホテルのメインとなる、厳選素材の味わいを際限なく引き出したフランス料理とともに、お客様一人ひとりにきめ細やかなおもてなしをお届けします。

心と身体を静かに解きほぐし、穏やかな感動を刻む贅沢なひとときを、心ゆくまでご堪能ください。

神戸北野ホテル 総支配人・総料理長
 山口 浩

History

本物を食べる、新鮮なものを食べる美食を通じて、人生の潤いを味わっていただきたい

山口浩プロフィール

大阪のホテルで修行後、渡仏。パリの有名レストランを数店経て、フランス料理界の重鎮であり、21世紀の扉を開くと絶賛される「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」に師事する。
ベルナール・ロワゾー氏のもと、フランス料理界に新風を巻き起こした『水のフレンチ』を学ぶ。

その後において、「ラ・コート・ドール神戸」開業にあたり帰国し、日本人のシェフを務める。

2000年よりホテルの運営会社を設立し、神戸北野ホテル総支配人・総料理長として運営全般に携わる。
世界一と謳われるロワゾー氏の朝食メニューを提供することを許され、注目を集める。

ルレ・エ・シャトーの
グランシェフ
ディナーの華やぎ

1954年にフランスで誕生したルレ・エ・シャトーは、世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織です。
ルレ・エ・シャトーは創業当時より、5Cで表される基準による厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められます。
5Cと言われる選択基準、Courtesy(心のこもったおもてなし)、Charm(洗練された魅力あるスペース)、Character(特色や個性あるスタイル)、Calm(落ち着きやリラックスできる場所)、Cuisine(質の高い料理)で、この5つの要素がすべて満たされていなければならず、すべてにおいて本物であることが求められます。

厳しい条件を満たしたホテル(レストラン付き)への称号「ルレ・エ・シャトー ホテル&レストラン」、世界にその名を馳せるガストロノミーの「大使たち」の斬新さと想像力を的確に評価された料理人への称号「ルレ・エ・シャトーグランシェフ」。2010年11月7日、神戸北野ホテルは、日本をはじめアジア、オセアニアにおよぶ環太平洋エリア(アメリカ・カナダを除く)の広いエリアではじめてその2つの称号を受称しました。

Media

家庭画報10月号

~神戸が誇る「世界一の朝食」が低糖質に進化する!~
神戸北野ホテルの“ロカボ(低糖質)朝食”が紹介されました。

2016年9月1日発売

世界文化社

料理王国10月号

~納涼シェフ交流会2015レポート!~

2015年9月5日発売

(株)CUISINE KINGDOM

料理王国6月号

~名料理人の一皿~

2015年5月7日発売

(株)CUISINE KINGDOM

料理王国5月号

P14

“日本のトッププロ「noma東京」を食べる!」

P70

“師ベルナール・ロワゾー氏から受け継いだゲストを楽しませること”

P106

“What’s NEW”

 

2015年4月6日発売

(株)CUISINE KINGDOM

料理王国1月号

~いわての一皿プロジェクト~

2014月12月6日

(株)CUISINE KINGDOM

DRESS1月号

~ステイケーションを知っていますか?~

2014年12月1日

(株)幻冬舎

 

婦人画報12月号

~「阪急沿線」物語~

2014年11月1日

ハースト婦人画報社

 

CREA Traveller Autumn2014

~旅する朝ごはん~

2014年9月10日

(株)文藝春秋

旅の手帖9月号

~これを食べるために旅に出る 食べ旅~

2014年8月10日

交通新聞社

Reservation

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フレンチレストラン [アッシュ] 050-3177-4646
ダイニング [イグレック] 050-3177-4658