神戸北野ホテルの新たな取り組み
神戸北野ホテルの新たな取り組み

日本は海に囲まれた島国として、豊かな自然が国のアイデンティティ形成において重要な一役を担っています。私たちにとって“海”を守ることは、日本の料理文化や将来の暮らしを守るのと同じことです。海洋資源の枯渇が危ぶまれるこの時代に、手に入りにくい魚や絶滅危惧種を食す贅沢に価値をおくのではなく、サスティナブルな食材を皆で楽しむという新しい価値を提案することこそが、食に携わる者の使命だと私たちは考えました。

資源を無駄なく使用!未利用魚を使ったSDGsメニュー

2021年6月よりフレンチレストラン「アッシュ」にて、未利用魚の新たな可能性を引き出す”SDGsメニュー”の提供を開始します。

水産資源とともに一次産業を守るための活動

「神戸モデル」の構築
明石鯛や明石タコをはじめとするブランド魚介の産地として有名な兵庫県明石市の漁業者と協力し、持続可能な漁法に取り組む漁業者の中から成功者を生むこと。それが”神戸モデル”として全国展開を目指します。